大人気の為の努力
70年代になると「ハナ肇とクレージーキャッツ」に取って代わる感じでドリフターズが評判になり人気になりました!!大ブレイク!
これは、クレージーキャッツと同一で、「歌」や「コント」等、何でも出来たためです。
お笑いとしては、グループを活かした様々なパターンが生まれるっ。
特に『ドリフ大爆笑』の「もしもシリーズ」では、ボケと突っ込み以外の「呆然とするいかりや」で笑いを誘うという新しいパターンを生んだのですw
いかりや自身は、自らのグループを「お笑いの能力は一流でない」と謙遜し、新生ドリフ初期のライバルであるコント55号に対抗する意味で、アドリブ無しの完全に練られたストーリー作り、練習でカバーし、土曜8時戦争と呼ばれるお笑い番組の視聴率争いで、長年にわたって優位の位置を勝ち取り&保ちました!!