岩盤浴で改善が期待される病気がある!?・・・その5
実は、岩盤浴では「いい皮脂」もかきます。
通常、古い皮脂は活性酸素で酸化され、過酸化脂質となり、それが雑菌を繁殖させたり、皮膚を刺激することでアトピーの原因になるといわれています。
しかし、岩盤浴でかく汗と油は、肌に優しい「皮脂膜」を作るのではないかと考えられています。
ただし、なかには収まっていたアトピーが岩盤浴で再発したという人もいますので、アトピー体質の人は、皮膚科の先生とも相談した上で慎重に利用するのがよいとおもいます。
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実は、岩盤浴では「いい皮脂」もかきます。
通常、古い皮脂は活性酸素で酸化され、過酸化脂質となり、それが雑菌を繁殖させたり、皮膚を刺激することでアトピーの原因になるといわれています。
しかし、岩盤浴でかく汗と油は、肌に優しい「皮脂膜」を作るのではないかと考えられています。
ただし、なかには収まっていたアトピーが岩盤浴で再発したという人もいますので、アトピー体質の人は、皮膚科の先生とも相談した上で慎重に利用するのがよいとおもいます。
花粉症に関しても、現在耳鼻科の先生と協力して、医学的データを集める準備をしています。
少なくとも花粉症の人が岩盤浴で症状が悪化したという報告は今のところありませんので、かなり期待してもいいようです。
しかし、私は岩盤浴で「免疫力や自然治癒力が高まる」ということを、決して「病気を治す力が強くなった」とは思っていません。
岩盤石という地球からの贈り物の上に横たわって抱かれることで、遠赤外線という宇宙からのパワーを吸収して、宇宙と自己が一体化することで、自然界の非自己(異物)や病気と「共存する力が養われた」と考えています。
自らの身体に宿った病気をことさら排除するのではなく、自己の身体の一部として受容し、自分の力と宇宙の力が一つとなって病気に向かってゆくこと、つまり「自力」と「他力」が一つとなる「自他一如」こそ、岩盤浴の自然治癒力の本当の意味ではないでしょうか。