リラクゼーションの意味とは!?・・・その2
ところが不思議なことに、汗腺の機能を調節する自律神経は交感神経のみなのです。
これは自動車のスピードをアクセルだけで調節しなければならないのと同じです。
非常に難しい操作です。
汗腺が汗をかくということは、交感神経のみで発汗を調節するという難作業を強いられるのです。
大量の汗をかくということは、交感神経のみが優位な緊張状態が持続するということです。
一方、人間をリラックスさせるのは副交感神経です。
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ところが不思議なことに、汗腺の機能を調節する自律神経は交感神経のみなのです。
これは自動車のスピードをアクセルだけで調節しなければならないのと同じです。
非常に難しい操作です。
汗腺が汗をかくということは、交感神経のみで発汗を調節するという難作業を強いられるのです。
大量の汗をかくということは、交感神経のみが優位な緊張状態が持続するということです。
一方、人間をリラックスさせるのは副交感神経です。
実は岩盤浴ではたくさんの汗をかきながらリラックスしています。
これは、岩盤浴で汗をかくときは、交感神経のみでなく、それと同時に副交感神経も十分に働いていることを意味するそうです。
岩盤浴では、交感神経と副交感神経のどちらか一方に偏らず、仲良く共働きするのです。
身体を活動的にするのは主に交感神経であり、休ませるのは副交感神経です。
その意味では、一般に「ハツラツ」という表現を交感神経に、「リラックス」という表現を副交感神経にあてるのは、妥当かも。