こんなことありませんか? その5
ここが気付いて頂きたいところです。
その人を批判的に思い、感じ、そう口に出してしゃべったときから投影が始まります。
ここで自分が投影していることに気づかずにいると、自分の思いをプラスした投影を"事実"と勘違いしてしまいます。
そして、それをしゃべることは"事実"をしゃべったり感じたりしていると錯覚し、とても正直になったように錯覚するのです。
しかし、こんな"正直さ"は何の役にも立ちません。
« 2010年11月 | メイン | 2011年01月 »
ここが気付いて頂きたいところです。
その人を批判的に思い、感じ、そう口に出してしゃべったときから投影が始まります。
ここで自分が投影していることに気づかずにいると、自分の思いをプラスした投影を"事実"と勘違いしてしまいます。
そして、それをしゃべることは"事実"をしゃべったり感じたりしていると錯覚し、とても正直になったように錯覚するのです。
しかし、こんな"正直さ"は何の役にも立ちません。
実は、投影を解決方法があります。
投影を解除するカギは、その相手が自分の中の何を表わしているのかどんな感情や考えを呼び覚まし、何を象徴するのかに目を向けることです。
ですから課題は、自分に「イヤなやつ」と思わせているその人の中にある"イヤなところ"が、実は自分の中にもあるということをしっかり見つめましょうということです。
投影している間はそんなことは見落としているのです。
それを明るみに出すことが投影というかひぐかから解き放される手段だということです。
そのためには無意識に行っていることを意識できるようにならなくてはなりません。