こんな事もあります
とある女性の専門医師はエレベーター恐怖症の人には「一日二十回エレベーターに乗れ。それを三十日続けよ」と指示して、A(エレベーターに乗れないという出来事)を変えようとします。
この課題を強引に遂行させているうちに「エレベーターは思ったほどこわくはない」というふうにB(ビリーフ)が変わってくるのです。
B(ビリーフ)が変わるとC(感情、エレベーター恐怖)が変わる。
要するに受けとり方、考え方、ビリーフ、文章記述が変わると悩み(感情)が消えるのです。
そのためには自問自答(思考)することと、実際体験を重ねることが大切です。