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名前の由来

新生ドリフ初期メンバーの名付け親は、当時の所属事務所・渡辺プロダクションの先輩格に当たる「クレージーキャッツ」のリーダー、ハナ肇だったんですよーー。

ドリフのメンバーにしてみると・・・・ハナの独断に満ちた判断で適当に名付けられた感じがしたようだったんだけれど・・・逆にインパクトがあって、なおかつ今でもみんなが名前を覚えられるようになりました。
先輩の力って大きいですよね、先輩はお大事に!

そして、後に加入した志村さんは自分のパパの名前から芸名を決めて、すわの芸名はいかりやさんから名付けられたんですよ~。

「全員集合」の由来

元々ドリフは純一なバンドで、お笑いとは程遠~~かったのですが、桜井輝夫さんがリーダーになってからは、コミックの構成を音楽に取り入れるようになったんです。
そう、いかりやさんじゃなくて桜井さんだったのですよ!

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当時のドリフターズは出演の最初はメンバーが各ポジションでワンフレーズ演奏をして、いかりやの「全員集合」の一声で全員が舞台前面に出てきてコントを始めるというやり方。これは・・あれですよね^^
そう、あれがドリフターズのキャッチフレーズとして使われる「全員集合」の由来です!

コントの中身もそれぞれの楽器を使った音楽がらみの内容の物が多かったみたい。
そして新生ドリフになった後からは、グループの活躍はお笑いが中心となっていったそうです。

大人気の為の努力

70年代になると「ハナ肇とクレージーキャッツ」に取って代わる感じでドリフターズが評判になり人気になりました!!大ブレイク!
これは、クレージーキャッツと同一で、「歌」や「コント」等、何でも出来たためです。

お笑いとしては、グループを活かした様々なパターンが生まれるっ。
特に『ドリフ大爆笑』の「もしもシリーズ」では、ボケと突っ込み以外の「呆然とするいかりや」で笑いを誘うという新しいパターンを生んだのですw

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いかりや自身は、自らのグループを「お笑いの能力は一流でない」と謙遜し、新生ドリフ初期のライバルであるコント55号に対抗する意味で、アドリブ無しの完全に練られたストーリー作り、練習でカバーし、土曜8時戦争と呼ばれるお笑い番組の視聴率争いで、長年にわたって優位の位置を勝ち取り&保ちました!!

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